【朝日杯フューチュリティステークス2016】予想。

2016年12月18日(日)に阪神競馬場で行われるG1朝日杯フューチュリティステークスの予想です。

出走馬・枠順

  1 レヴァンテライオン
  2 アシャカリアン
  3 リンクスゼロ
  4 ボンセルヴィーソ
  5 タガノアシュラ
  6 クリアザトラック
  7 ビーカーリー
  8 ダンビュライト
  9 ダイイチターミナル
10 モンドキャンノ
11 トリリオネア
12 トーホウドミンゴ
13 ミスエルテ
14 ブルベアバブーン
15 レッドアンシェル
16 アメリカズカップ
17 サトノアレス
18 トラスト

 
 


予想

◎ レヴァンテライオン
○ サトノアレス
▲ ダンビュライト
△ リンクスゼロ
× レッドアンシェル
× アメリカズカップ

函館2歳ステークスをレコードで勝ち、非常にスピードのある馬だと思います。

前走は11着に敗れましたが、当日は朝の運動から入れ込んでいたと助手さんがコメントしていました。初めての長距離輸送と16キロの体重増、そして前哨戦ということであれば、3着との着差はそれほど大きくありませんので気にしなくても良いと思いました。

調教でも坂路でラスト1F11.8という素晴らしいキレも見せていて、調子も抜群だと思いました。

ロスなく運べる枠にも入りましたし、思い切って狙って見たいと思います。

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以上、はるきちの朝日杯フューチュリティステークスの予想でした。今週はデータも出走馬分析も書けませんでした。力尽きました。書いたところだけ載せておきます。(ほぼ批判)


出走馬分析+調教評価

・ミスエルテ

2戦2勝の無敗馬ですね。牝馬ならがら朝日杯に参戦してきました。
阪神芝1600mでデビュー。テン13秒とのっそりスタートし、道中も12秒台後半~13秒があるようなかなーり緩いペース。さらにこの新馬戦のメンバーで勝ち上がった馬は1頭のみ。
ファンタジーステークスでは、緩いペース+逃げが残りやすいレースということで差してきた馬を評価したいと思いましたが、ミスエステと同じ上りで突っ込んできたクインズサリナは阪神ジュベナイルフィリーズ15着。逃げ粘ったショーウェイは13着、さらにブラックオニキスは12着という結果に。500万下の白菊賞に進んだ組は1~3着を独占しましたが、G1と条件戦とは違いますからね。ただ手前変えた後の加速は良かったですね。
今回の朝日杯フューチュリティステークスのメンバーは、
重賞勝ち馬4頭・OP勝ち馬3頭・500万下勝ち馬4頭・1勝馬10頭。
阪神ジュベナイルフィリーズでは通用しなかったファンタジーステークス組、勝ち馬のミスエルテは朝日杯フューチュリティステークスではどこまでやれるんでしょうね。

追い切りは栗東CW 不良 51.8-37.9-11.6
ちょっとふわっとしてる感じがしますが、動きは柔らかくて良く感じました。

今までのレース内容は好きじゃありませんが、調教の動きはよく見えたので馬券に入れようか切るか迷うところですね。心配は距離と、今までよりきつくなるペースと、あとは鞍上でしょうか。ダービージョッキーとはいえハープスターでこのレースを勝てなかった騎手ですからね。私は川田騎手は先行してくれないとあんまり信用していません。笑
差すような競馬をしてきていますが、あんま後ろ過ぎない位置にいてほしいですね。

・ダンビュライト

中京芝1600mでデビュー戦は圧勝。サウジアラビアロイヤルカップでは、あのブレスジャーニーに負けたものの2着は楽に確保しました。

一週前追い切りは栗東坂路 良 53.2-38.1-24.9-12.6
追い切りは栗東坂路 不良 52.2-38.6-25.4-12.9
最後1Fのラップが落ちるのはいつも通りですね。

新馬戦は重馬場、サウジアラビアロイヤルカップは稍重馬場。おそらく日曜日は良馬場なので、そこでのキレ味はどうなるかなぁ~。あと初めての右回りでどうか。サウジアラビアロイヤルカップとかめっちゃ左に斜行しましたもんね。そこも心配はかな。

・モンドキャンノ

函館1200mでデビュー。続く函館2歳ステークスではレヴァンテライオンの2着。そして京王杯2歳ステークスでは阪神ジュベナイルフィリーズ3着のレーヌミノルに勝利しました。

一週前追い切りは栗東CW 良 85.3-68.3-52.9-38.1-11.6
真ん中くらいを通ったらこれくらい出ますね。
追い切りは栗東CW 不良 68.7-52.7-38.2-11.8
のびのびと走っている印象でした。

距離不安はもちろんありますが、鞍上が一番の不安ですね。バルザローナ騎手。わかります?阪神ジュベナイルフィリーズでも人気のジューヌエコールだけ掲示板から飛ばしましたね。金鯱賞でもデニムアンドルビーで詰まってますし(詰まりやすい脚質とはいえ)不安ですね。ルメール騎手から乗り替わりとなると大幅な鞍上弱化だと思います。

・クリアザトラック

京都の新馬戦芝1600mを勝って挑んできた1勝馬ですね。新馬戦は番手追走し、ノーステッキで楽勝でした。

一週前追い切りは栗東CW 良 81.7-66.3-51.3-38.4-12.5
終いが新馬戦の時と比べると物足りませんが、良で一週前ならこんなもんでしょうか。
追い切りは栗東芝 稍重 82.9-66.6-52.0-38.1-12.8
芝・追・い・!そもそも抽選だったので軽くやってたのかもしれませんが、それでよし抽選突破したから行くぞってなりますかね?

課題は初めての坂といきなりのG1ですかね。デムーロ騎手×金子オーナー×角居厩舎、おまけにディープインパクト産駒となると買いたくもなりますが、人気するなら買わないかなぁ。急いでここ使わなくてもよかった気が。去年は1戦1勝馬のリオンディーズが勝ちましたが、それほどのオーラはない気が。あの馬は調教動画からものすごい雰囲気ありましたからねぇ。あっさり勝ったらごめんなさい。