【仮説・検証】吉田豊騎手と田中勝春騎手は同居しやすいという仮説を検証してみた。

こんにちは!はるきちです。

2016年11月14日に当ブログに移転して、3か月が経とうとしています。
データ傾向、予想、振り返りのループでマンネリ化してきている当ブログですが、私が春休みに突入したということで、就活の合間に今までやってみたかったことを少しずつやっていこうと思います。

それは、「仮説・検証」

サウスヴィグラス産駒はダート1200mに強いのか?!?!どどーん
なんてみんながわかりきっているものじゃなく、まだ誰も調べてないようなものをお届けできればなと思っています…。
主に騎手に関することになりそうです。

仮説『吉田豊騎手と田中勝春騎手は同居しやすい』

記念すべき第一回目の仮説は『吉田豊騎手と田中勝春騎手は同居しやすい』

この仮説を立てた経緯

普段から「あれ、この2人一緒に来ること多いなぁ」と思っていたので調べてみることに。

検証の手順

この仮説を検証するにあたり、TARGET frontier JVを使用いたしました。

手順①過去5年の全レースを検索

絞り込むやり方がわからなかったのでめんどくさい手順でいきました。読み飛ばして結構です。

2014年2月4日~2017年1月29日までの5年のデータを検索しました。

キャプチャ

めちゃくちゃ時間かかってます。

キャプチャ

約25万頭、約1万7000レースのデータを出しました。

手順②吉田豊騎手と田中勝春騎手にマークをし、別画面で表示

キャプチャ

項目集計メニューで騎手を選択し、吉田豊騎手と田中勝春騎手の該当データをマーク。
そしたらマーク行を別画面で一覧。

約7000頭、約5000レース。これをまためんどくさい手順で絞り込みます。

手順③吉田豊騎手と田中勝春騎手が共に騎乗しているレースをマークし別画面で表示

キャプチャ

マーク→重複データをマークする→レースの重複 で、この2人が共に騎乗しているレースをマーク。
そしたら再びマーク行を別画面で一覧。

2012年2月4日~2017年1月29日までの5年間で、吉田豊騎手と田中勝春騎手が共に騎乗しているレースは…全部で『1,895レース』ありました!!

手順④さらに吉田豊騎手と田中勝春騎手が共に3着以内に入っているレースをマークし別画面で表示

ここから同居するのかどうかの絞り込みに入ります。

キャプチャ

まずは、マーク→着順を指定してマークする→1~3着 で、馬券に絡んでいるレースをマークします。
そしたら、マーク行を別画面で一覧。

キャプチャ

吉田豊騎手と田中勝春騎手が馬券に絡んでいるレースだらけになりましたね。

ただ、このままだと片方しか馬券に絡んでいないレースもあるので、
手順③のように、重複レースをマークして別画面で一覧。

キャプチャ

データが出ました!!!
吉田豊騎手と田中勝春騎手が共に騎乗した『1,895レース』のうち、
2人が同居したレースは『62レース』ありました!!


検証

さあ、上で出したデータを元に、仮説『吉田豊騎手と田中勝春騎手は同居しやすい』を検証していきます。

2人が共に騎乗した『1,895レース』中、同居したのは『62レース』。
吉田豊騎手と田中勝春騎手が同居する確立は約3.3%!!!

ひっくい!(笑)

  

このままだと収穫がないので、『この2人をセットで買い続けたらプラスになる』という仮説を立てて検証してみたいと思います。

この仮説を思いついたのは、割とこの2人で決まるときって万馬券が出てるイメージがあったから。
穴っぽい馬に良く乗っているということもありますね。

それでは検証へ。

1895レース全てでこの2人の馬連ワイドを購入するとします。
そうすると、馬連100円で189,500円、ワイド100円で189,500円、全部で379,000円
果たしてこの金額を超える払い戻し金をGETすることができるのか…。

キャプチャ
キャプチャ
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馬連回収率  約43%(81,570円/189,500円)
ワイド回収率 約80%(151,040円/189,500円)
馬連ワイド回収率 約61%(232,610円/379,000円)

ちなみに2016年に限るとワイドの回収率は約179%でした。

まとめ

 吉田豊騎手と田中勝春騎手が共に騎乗しているレースで2人が同居する確率は約3.3%である。

 馬連回収率約43% / ワイド回収率約80% と回収はできてない。
  2016年のワイド回収率のみ約179%とプラス。

2人の熱狂的ファンでない限り買い続けることはマイナス。基本的に来ない。
ただ、狙うとしたら圧倒的にワイド。
ワイドなら今までも約80%は回収できるし、2016年はワイド万馬券2本、
さらに回収率もプラスなので、今後穴決着に期待できる可能性も。


第一回目はぱっとしない結果に終わってしまいました。笑
こんな感じで、なんとなーく普段から感じていたことを数字でしっかり検証していこうという企画です。
プラスになれば買えばいいし、マイナスになるようなら今後無理に買う必要はないので、どちらに転んでも今後の馬券生活には役立つかなと思っております。

長々とした記事を最後まで読んでくださりありがとうございました♪

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