【金鯱賞2017】予想。 ~全頭差し切る◎~

2017年3月11日(土)に中京競馬場でG2金鯱賞が行われます。

昨年の金鯱賞を制し、2連覇を狙うヤマカツエース、G3東京新聞杯2着のプロディガルサン、一昨年のオークス2着馬のルージュバックなどが出走します。

そんなG2金鯱賞の予想です。

出走馬・枠順

  1 ルージュバック
  2 プロディガルサン
  3 ナスノセイカン
  4 ルミナスウォリアー
  5 タッチングスピーチ
  6 ヤマカツエース
  7 アングライフェン
  8 スズカデヴィアス
  9 ステファノス
10 サトノノブレス
11 ヒットザターゲット
12 パドルウィール
13 ヌーヴォレコルト
14 ヒストリカル
15 ロードヴァンドール
16 フルーキー

 
 


予想

◎ ナスノセイカン

去年本格化したナスノセイカン。
特に左回りの成績は抜群によい。また、走るのをやめてしまった前走を除くと、その前の5走はいずれも34秒以内に上りタイムをまとめていて、確実な末脚があります。

前走のAJCCも本命を打ちましたが、そのときの振り返り。

勝負所で大外をぶん回してしまったのは痛かった(ルミナスウォリアーも同様)ですが、やる気だけはすごく伝わってきました。私は満足しています。
4コーナーで接触がある前にも少し躓いていること、そして接触した後は丸山騎手はガシガシ追ってくれましたが馬自身は走るのを明らかにやめてしまっている感じでぴょんぴょん走っているので、特に末脚が不発だったとは思っていません。
重賞1つくらいとってもおかしくない馬だと思いました。これからも追いかけます。

前走はペースが流れていたので、早仕掛けよりもじっとしてたほうが良かったのかなとも思いましたが、おそらく今回はスローペース。だったら4コーナーで上がっていってくれれば、7Rで4コーナーで外から押し上げてきた馬がワンツーしたように開幕でも間に合うはず。

 
 


以上、はるきちの金鯱賞の予想でした。