【中山金杯2017】データ・傾向。

2017年1月5日(木)に中山競馬場で行われるG3中山金杯の過去10年のデータ・傾向を見ていきます。

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出走馬枠順確定&ハンデ

  1 シャイニープリンス
  2 クラリティスカイ
  3 ツクバアズマオー
  4 ライズトゥフェイム
  5 ロンギングダンサー
  6 ダノンメジャー
  7 ドレッドノータス
56.5
57.5
56.5
55.0
54.0
55.0
55.0
  8 マイネルフロスト
  9 カムフィー
10 ストロングタイタン
11 トミケンスラーヴァ
12 シャドウパーティー
13 マイネグレヴィル
  
57.0
54.0
54.0
51.0
54.0
52.0
  

 
 

コース解説

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画像引用:KLAN.jp

4コーナーを曲がり終えたホームストレッチの右端からスタートし、1~2コーナーの中間まで上り坂を上ります。内回りコースに入り、向上面の平坦な直線を通り、3~4コーナーはスパイラルカーブで緩い下り坂です。最後の直線は310m、ゴール前は高低差2.4mの急坂があります。

 
 

データ・傾向

ラップ

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引用:KLAN.jp

最初は直線も長く坂もあるので、基本的にスローペース。じわじわとペースが上がってラスト1Fもあんまり落ちないので、長く良い脚を使える馬がいいですね。

 
 

脚質

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逃げ・先行が圧倒的有利。連続開催とはいっても、今週からCコース替わりということもあるかな。

ただ、まだサンプルは少ないですが、2014年の中山競馬場改修後は以前より差しが決まりやすくなっているので、完全な前残りに張るのはちょっと危険かも。

 
 

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圧倒的に内有利。距離ロスが抑えられる枠が良いですね。

 
 


ハンデ

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勝ち馬は55.5kg以上に集中。軽ハンデは魅力ですが、あんまり結果はでてないですね。
 
 

各平均値

平均単勝配当  586.0円
平均複勝配当  349.3円
平均枠連配当  2847.0円
平均馬連配当  3549.0円
平均馬単配当  5563.0円
平均3複配当  17931.0円
平均3単配当  87763.0円

昔は2桁人気の馬が突っ込んできていましたので平均がこんな感じになっていますが、最近はきても中穴くらいなので大荒れはどうなのかな~。

 
 


以上、中山金杯のデータ・傾向を調べてみました。予想の参考にどうぞ。

 

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