【東京新聞杯2017】データ・傾向。

2017年2月5日(日)に東京競馬場で行われるG3東京新聞杯の過去10年のデータ・傾向を見ていきます。

出馬表

  1 ダイワリベラル
  2 ブラックスピネル
  3 マイネルアウラート
  4 ストーミーシー
  5 プロディガルサン
  6 ブラックムーン
  7 エアスピネル
  8 タガノブルグ
  9 ロイカバード
10 ヤングマンパワー

 
 

コース解説

東京芝1600m
画像引用:KLAN.jp

向上面右奥からスタート。3コーナー手前にさしかかるところで緩い上り坂があり、3~4コーナーにかけては下り坂になっています。最後の直線では高低差2.1mのなだらかな上り坂を上り、直線距離は525.9mと新潟外回りコースに次ぐ長さとなっています。

 
 

データ・傾向

ラップ

キャプチャ
引用:KLAN.jp

雨の影響がひどい年があったのでまとまってないところもありますが、
近年はスローになりつつあるなという印象でした。
去年はスマートレイアーがまさかの脚質転換でスローペースで逃げ切り。今年もまた逃げ馬不在で、去年スマートレイアーの2番手で進んだマイネルアウラートが押し出される逃げの形になるのでしょうか。スローペースな気がします。

 
 

脚質

キャプチャ

東京=直線が長い=差し届く
っていうイメージなのですが、ここは逃げ残りが多い。ペース次第で全然残れちゃうんですね。

人気の話をここでしますが、このレースは1人気が(0.1.1.8)と不振。
その脚質を見てみると、圧倒的に差し追い込み。

2016年
1人気ダッシングブレイズ
最内をつく無茶な騎乗で競争中止。逃げたスマートレイアー、2,3番手で運んだエキストラエンドとマイネルアウラートで決着。

2015年
1人気フルーキー
雨で稍重、外も伸びていたので参考外といきたいですが…1人気のフルーキーは後方でレースを運びましたが、直線は最内をついて2着確保。最内だけは生きていたんだと思います。

2014年
1人気コディーノ
ここも雪の影響であんまり参考にはできないかもしれませんが…勝ったホエールキャプチャだけは外から飛んできましたが、2,3,4着は内から決まりました。3着クラレントの外から差そうとしてきた1人気コディーノは差し切れず。

2013年
1人気ドナウブルー
前にいた3頭+内ラチ沿いでロスなく運んだ馬が上位を占めました。

…みたいな。フルーキーだけは上手く内を突くことができましたが、それくらいうまく乗らないときついんじゃないかなぁと思いました。ダッシングブレイズもなにもなければ抜けてたと思いますし、つまり内が良い。

メンバー的に前半3F35秒切ることはなさそうなので、前目で粘れそうな馬から入るほうがいいんじゃないかなぁと思います。(なんかまとまってない?ごちゃごちゃしてしまいました)

 
 

キャプチャ

脚質のところで「内が良い」なんて話もしましたが、枠を見ても明らかですね。

改めて枠順を見てみると、マイネルアウラートはめちゃくちゃ良い枠ですね。笑

 
 


年齢

キャプチャ

中心は4~6歳。意外と高齢馬でも活躍してますね。

 
 

所属

関東馬5勝、関西馬5勝中。

 
 

各平均値

平均単勝配当  1066.7円
平均複勝配当  531.9円
平均枠連配当  1806.7円
平均馬連配当  12417.8円
平均馬単配当  20681.1円
平均3複配当  87705.6円
平均3単配当  470197.8円

1人気の成績が悪いので配当も良いですね!
馬連平均1万2000円、3連複平均8万7000円はすごい…。
ただ今年は10頭立てですがここまれ荒れるのかなぁ~?

 
 


以上、G3東京新聞杯のデータ・傾向を調べてみました。予想の参考にどうぞ。

 

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