【東スポ杯2歳ステークス2016】データ・傾向。

G3データ
2016年11月19日(土)に東京競馬場で行われるG3東スポ2歳ステークスの過去10年のデータ・傾向を見ていきます。

特別登録馬

エトルディーニュ 牡2 55.0 未定 [東]小桧山
エルデュクラージュ 牡2 R.ムーア [西]池添学
オーバースペック 牡2 55.0 岩部 [東]南田
キングズラッシュ 牡2 55.0 田辺 [東]久保田
ショワドゥロワ 牡2 55.0 M.バルザローナ [東]鹿戸
ジュンヴァリアス 牡2 55.0 北村宏 [東]畠山
スワーヴリチャード 牡2 55.0 四位 [西]庄野
トラスト 牡2 55.0 柴田大 [西]中村
フクノクオリア 牡2 55.0 横山典 [東]杉浦
ブレスジャーニー 牡2 55.0 柴田善 [東]本間
マイネルエパティカ 牡2 55.0 松岡 [東]和田雄
ムーヴザワールド 牡2 55.0 C.ルメール [西]石坂
ローズプリンスダム 牡2 55.0 未定 [東]畠山
ワカコマタイヨウ 牝2 54.0 [東]成島

コース解説

東京芝1800m
画像引用:KLAN.jp

1~2コーナーの間にあるポケットからスタートして約150m走り、斜めに向上面の直線に入る特殊なコース。3コーナー手前あたりで緩い上り坂になり、3~4コーナーにかけて坂を下ります。最後の直線は高低差2.1mの上り坂で、直線距離は525.9m。

データ・傾向

ラップ

%e3%82%ad%e3%83%a3%e3%83%97%e3%83%81%e3%83%a3
引用:KLAN.jp

2007年以外は後傾ラップになっていて、基本的に後半3Fの上がり勝負。

サダムパテックが勝った2010年は、逃げ2頭が競り合って道中も早くなっていたため、追い込み馬まで有利になってしまう展開に。コディーノが勝った2012年は、1頭大逃げで流れ、2着に追い込み馬が食い込みました。

ここ2年は頭数も少ないので、どスローでも追込み馬がぶっこ抜けちゃっています。

今年もおそらく10~14頭立てと多くはないので、強烈な末脚を持つ馬はどスロー想定でも入れておいた方がいいかもしれませんね。

2歳戦なので展開も読みづらいのですが、マイネル軍団は前にはいくんじゃないかなぁ。オーバースペックは後方ですかね。

陣営のコメントを見ながら考えたいです。

脚質

%e3%82%ad%e3%83%a3%e3%83%97%e3%83%81%e3%83%a3

基本的に後半3Fの上がり勝負になるので、先行して速い上りも使える馬を狙うべきです。

また、ラップのところで書いたこととかぶってしまいますが、近年の傾向では小頭数ということもあり追い込みでも全然届いています。

10年のデータで見ていますが、5年に絞ると
%e3%82%ad%e3%83%a3%e3%83%97%e3%83%81%e3%83%a3
追い込み馬が2勝(しかも去年と一昨年)なので、どスローだから届かないだろう!って思うのは良くないかも…。

どちらにしろ、上がり勝負になりやすいので、
%e3%82%ad%e3%83%a3%e3%83%97%e3%83%81%e3%83%a3
速い上りを使えることが大前提ですけどね。

%e3%82%ad%e3%83%a3%e3%83%97%e3%83%81%e3%83%a3

1枠か外枠かみたいな極端な感じになってますね。

コース解説でも書いたように、2コーナーまでが短いので、内枠をひければすんなりとインコースに潜り込めます。

外なら外で、ごちゃつかずにスムーズに運べそうですね。

キャリア

%e3%82%ad%e3%83%a3%e3%83%97%e3%83%81%e3%83%a3

まだまだデビューしたての2歳馬ですが、中には既に重賞を勝ちました!なんて馬もいますよね。

しかし、キャリア1勝の馬が最多の6勝という結果に。

%e3%82%ad%e3%83%a3%e3%83%97%e3%83%81%e3%83%a3

未勝利勝ちからの参戦も良い成績を残しています。

たったの1,2戦、勝ち上がった場所も様々で、強さを見抜くには大変ですが、なんとか強い馬を見抜きたいですね。

各平均値

平均単勝配当  927.0円
平均複勝配当  367.0円
平均枠連配当  686.0円
平均馬連配当  2522.0円
平均馬単配当  5775.0円
平均3複配当  21470.0円
平均3単配当  99281.0円

配当はやや低め。

人気薄同士で1,2着といった決着には期待できなそう。残念ながら。


以上、東スポ2歳ステークスのデータ・傾向を調べてみました。予想の参考にどうぞ。