【京都2歳ステークス2016】データ・傾向。

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1994年生まれの女子大生(ラスト)。 渋谷ウインズが産んだ穴党娘。複数の的中より1発の回収を狙うスタイル。

G3データ
2016年11月26日(土)に京都競馬場で行われるG3京都2歳ステークスの過去10年のデータ・傾向を見ていきます。

目次だよ♡見たいところに飛んでね

特別登録馬

アダムバローズ 牡2 55.0 [西]角田
エーティーラッセン 牡2 55.0 [西]木原
カデナ 牡2 55.0 [西]中竹
ソーグリッタリング 牡2 55.0 [西]池江
ダノンディスタンス 牡2 55.0 [西]佐々木
プラチナヴォイス 牡2 55.0 [西]鮫島
ベストアプローチ 牡2 55.0 [西]藤原英
マイネルザウバア 牡2 55.0 [東]小笠
ワンダープチュック 牡2 55.0 [西]河内
ヴァナヘイム 牡2 55.0 [西]角居

 
 

コース解説

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画像引用:KLAN.jp

メインスタンドの目の前からスタートし、ゴール板を通過してぐるっと一周するコース。1~2コーナーは平坦で、バックストレッチの距離は約400mあります。ここで高低差3.1mの坂を上って、3~4コーナーにかけて下ります。今回はCコースで行われるので、最後の平坦な直線の距離は323m。

 
 

データ・傾向

ラップ

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引用:KLAN.jp

京都芝2000mは基本的にペースは前後半の差はなく淀みなく流れますが、下級条件になるとスローペースになることが多いです。

今回も重賞といえど2歳戦であるので、毎年スローの瞬発力勝負。
 
 

脚質

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逃げ・先行馬が圧倒的有利。

スローペースになり、かつ内回りということで直線も短いため、前々で決着することが多いです。

あんまり後方からの脚質の馬は軸にはできなそうですね。
 
 

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真ん中の枠がよさそうにみえますが、いつも京都2歳ステークスは小頭数。今回も10頭くらいですし、そこまで大きな差はないんじゃないかなぁと思います。
 
 

キャリア

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東スポ杯に続き、このレースでもキャリア1戦の馬の成績が良いですね。

前走が新馬戦or未勝利戦の馬が7勝しています。

今回の1勝馬はダノンディスタンスとベストアプローチの2頭ですね。
 
 

各平均値

平均単勝配当  1404.0円
平均複勝配当  326.2円
平均枠連配当  4375.0円
平均馬連配当  4482.0円
平均馬単配当  8801.0円
平均3複配当  6729.0円
平均3単配当  47869.0円

 
連系の配当はそこまで高いというわけではありませんが、単勝の平均配当が1404円というのはなかなか良い数字ではないでしょうか。

単勝を仕留められたらいいですね~っ。
 
 


以上、京都2歳ステークスのデータ・傾向を調べてみました。予想の参考にどうぞ。

 

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